下山後の温泉

大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、「おんせん県おおいた」の立ち寄り湯を巡ります。

宿泊施設の従業員不足

たまには体験談でもお話しします。この様な事がありました。

とあるホテルの貸切風呂を利用したくて随分前から目をつけていた施設がありました。雑誌やHPを見る限り貸切風呂は「予約制」と書かれています。まずは午前10時頃、事前に電話を行いました。すると予約制は現在行なっておらず、現在は受付順にて案内を行っている旨を言われました。タイムラグが発生するなど予約制が大変なことは十分わかります。特に宿泊施設ですからタイムラグは避けたいところですよね。仕方がないことです。その後電話にて14時頃の混み具合を確認すると最近は休日でも待つ人は少なく問題ないとハッキリ言われました。よって14時頃に行く旨を伝え電話を切り、わくわくしながら目的地へ向かいました。

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早めの昼食をとり施設に向けて出発します。1時間程度運転を行い、到着すると受付にてまさかの回答を頂きました。

「係:本日の貸切風呂は宿泊者優先です。」

「私:え?...え〜!!では大浴場は?」

「係:従業員の人数が足りなくて掃除ができていないんですよね〜」

 と帰って下さいオーラを放っています。冷ややか過ぎる!そしてあまりにも酷すぎる~!宿泊者優先であれば事前に電話でお話しした時に言ってくれれば良かったのに~!また営業時間にも関わらず掃除ができていないのはそちらの落ち度でしょう!では電話での対応は適当な対応だったってことですか!?

電話で事前確認までして追い返されて、ガッカリしながら帰りました。

 

基本的に宿泊施設の接待は凄く気持ち良く、この様な悲しい経験は滅多にありません。しかし中にはこの様な施設もあるのです。人数が充実していればこの様なことにはならなかったのかもしれませんね。宿泊施設もギリギリのラインで頑張っています。わかっています。わかってはいますが当事者は悲しいのです。

 

今は負の気持ちの方が強いので再訪したいとは感じませんが、気持ちが落ち着いて今以上に笑い話として話ができるようになったなら、その時は再訪して記事を書きたいと思います。やはりそこの温泉にはいつか入浴したいのです。だからそれまで頑張って下さいね。