下山後の温泉

大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、「おんせん県おおいた」の立ち寄り湯を巡ります。

下山後の温泉と新しい挑戦

3月10日にアクセス数が10,000を突破、3月26日に温泉観光実践士という資格を取得、そして3月27日に下山後の温泉を開設して半年が経過しました。

節目を迎えられて素直に嬉しいです。皆さまのお陰です。有り難うございます。大分県(田舎)、そして温泉(マイナー)という2つの縛りがある為、閲覧者が少ないことは十分承知の上で、ただマイペースに3〜4日に1回のペースで温泉の記事を載せていました。しかし参考にしていますとコメントや直接メッセージを頂いたり、Facebookでシェアされ閲覧数が急上昇してビックリしたこともありました。本当に嬉しかったです。

そして温泉観光実践士という資格は、私の温泉の趣味の延長です。宿泊施設や立ち寄り湯に関するマニアな内容の講義を受けました。今まで以上に温泉、温泉街などに愛着が持てるようになったと思います。そしてこの講義を受けていたのは私以上に温泉通な方ばかりです。「仲間」いや「先輩」がこんなに沢山いるんだなぁ〜と、嬉しく感じました。

 

さて、この3月からたびねすさんのナビゲーターとしても記事を書くことになりました。主観的そして自由に書いていたこのブログとは違い、客観的にナビゲーターとして記事を書きます。難しそうな部分もありますが、とりあえず挑戦してみます。

新しいことを始めると、その先に新しい挑戦や可能性が見えてくることを実感しました。

今回はブログという私にとって新しい挑戦が、ライターという未知の挑戦に繋がったと言ったところでしょうか。今まで文章を書くという行為に全く縁がなかった私がライターです。自分が一番驚いています。たびねすさんの記事は閲覧していても、まさか自分が書く側に立つとは思ってもいませんでした。

 

ちなみにこちらがライターとして初めて書いた記事です。私の名前は偽名です。

guide.travel.co.jp

すでに3ヶ所の温泉について書きました。まだまだ精進が必要だと思っています。

たびねすさんの記事を書く様になって、こちらのブログでは更に自由に指が動くようになった気がします。とりあえずこのライターという経験がまた次に繋がることを信じて、地道にコツコツやってみます。もちろん下山後の温泉も通常通り更新します。主観的過ぎて記事に書けない情報なども裏話としてご紹介できそうです。

下山後の温泉はまだまだ続けます。今後とも宜しくお願いします。

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